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02|企業分析

社長にしかできない仕事!?

“あなた”の会社の社長は、どんな仕事をしていますか?

 

中小企業なら、従業員と一緒に仕事をしているかもしれません。

大企業なら、会議ばかりの仕事をしているかもしれません。

 

社長は、様々な仕事がありますが

 

一番大事な仕事は、

事業ポートフォリオの構築

です。

 事業ポートフォリオは、事業構成の配分を決めることです。例えば、子供向けの塾を運営している会社は、一つの事業(一本足打法の経営)です。そこに、塾で培った「頭を鍛えるノウハウ」を活かして、シニア向けボケ防止事業を行った場合、二つの事業になります。

1つの事業だと、業績悪化が会社全体に波及します。しかし、二つの事業になれば、一方が業績悪化しても、もう一方でカバーできます。

このように、事業を増やし、安定的な経営を図ることを、事業ポートフォリオの構築と言います。

 

特に

中小企業なら、主力事業のみに頼っている「一本足打法の経営」も多いです。

 

一本足打法は、その事業が好調な時は、売上も利益も絶好調です。

しかし、その事業が不調になると、会社全体も業績悪化に繋がります。

 

そのため、

社長は、主力事業だけに頼っている「一本足打法の経営」という不安定な経営から、複数の事業を構築することが重要です。

そして、主力事業が不安定になった場合でも、サブ事業があるので、安定した経営を行えるように、構築する必要があります。

 

現場で、売上をあげたりという営業や、人事関連は、従業員でも対応可能です。

しかし、事業の構築(事業ポートフォリオ)は、社長しかできない仕事です。

 

事業ポートフォリの事例は、こちらに記載しています。

【MBA解説】銘柄選定を間違えない「企業の収益源」の見極め方1選 【こんな方に読んで欲しい】 ✅資産運用に関心のある人 ✅企業...

 

実際に、

  1. オリックス
  2. サッポロホールディングス
  3. 学研ホールディングス

について、記載しています。

 

今回は、

社長の仕事である「事業ポートフォリオの構築」について、お伝えしました。

 

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