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買ってよかった本

連続増益の秘訣【ユニクロ柳井氏推薦「プロフェッショナルマネジャー」)】

ウエル
ウエル
店舗運営をしている中小企業診断士ウエルです♬

今回は「書籍:プロフェッショナルマネージャー」です。

[要約]プロフェッショナルマネージャー

ウエル
ウエル
特徴的な3点を伝えていくね♬
ウエル
ウエル
では詳しく見ていこう♬

[1Point]三行の経営論

ウエル
ウエル
まずは、1Point目です♬
みみずく
みみずく
48四半期(約5年)連続増益はスゴイね!
ウエル
ウエル
その秘訣を見ていくね♬

引用

[三行の経営論]

本を読む時は、初めから終わりへと読む。

ビジネスの経営はそれとは逆だ。

終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ

58四半期連続増益を成し遂げたジェニーン氏は、「一株当たり利益を年10%増加する」と目標(終わり)を立てたんだ。

次に、経営陣と組織、人事評価の見直しなど「到達するためにできること」を行ってきた。

終わりから始めることのメリットは、その目標に達するためになすべきことを示してくれます。

柳井氏も、「世界一のカジュアルチェーンになる」(終わり)を掲げ、

そのために、「日本一のカジュアルチェーン」

そのために、「100店舗の達成と株式公開」

と節目ごとの目標を示して達成してます。

この本では、一番大事なことを伝えてくれています。

引用

「経営はまず結論ありき」で、最終的に何を求めて経営していくかを決め、そこから逆算して、結論に至る方法を考えられる限り考え、いいと思う順からまず実行する。

そして、実行の足跡と結論を常に比較し、修正していく。「そうすれば、大概なことはうまくいくんだよ」

このように、終わりから始める方法は、「進むべき道筋」を示してくれます。

[2Point]最重要は第1四半期

ウエル
ウエル
次に、2Point目です♬
みみずく
みみずく
なぜ第1四半期が大事なの?
ウエル
ウエル
従業員のモチベーションを高めてくれるからだよ♬

業績悪化企業の典型例は、第1四半期で未達なら、次で達成すればよいという考えになります。

そうなると、第2四半期未達でも、次で達成すればよいと考え

第3四半期未達でも、最後の大逆転を考えます。

しかし、結果そのような幸運は来ず、年間未達になります。

一方で、業績好調な企業は、第1四半期を達成すると、次も達成しようという気持ちが芽生えます。

その結果、早々に年間の予算達成につながります。

目標達成には、第1四半期の達成が非常に重要な要素になります。

引用

「最初の四半期に目標を達成できなかったら、年間の目標も達成できない」

現四半期はダメでも、年度末までに決まりをつけるさ」といった態度をいさめている。

[3Point]良い経営は情緒

ウエル
ウエル
最後に、3Point目です♬
みみずく
みみずく
情緒?
ウエル
ウエル
トップの情緒が、経営に左右するということだよ♬

良い経営には、「理論」「情緒」の両方が重要です。

特に、「情緒」が重要になります。

本では、MBAなどの「理論」を学んだ人間を否定しています。

それは、「情緒」をないがしろにしているからです。

確かに、理論だけを言って、やる気の低い人は、周りも結果を出すように仕事熱心にはならないですね。

一方、「理論」と「情緒」がそろえば、有能なトップになるとも言っています。

ウエル
ウエル
今回の内容は、

インプット「②事例」でした♬

いぬ
いぬ

今回の内容を参考にして、

あなたの会社の業績向上に繋がれば幸いです。

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